妊婦さんの負担を軽減!マル福受給者証が福祉センターで受け取れるようになりました

高萩市で出産経験のある方から、「福祉センターで手続きをしてから、同じ日に市役所に申請に行かなければいけないのは大きな負担だった。医者からも取得を急かされて、きつい思いをした。こんな思いをする人が続かないようにしてほしい。」
こんな言葉を貰いました。妊婦さんは基本的に健康づくり課がある福祉センターに行き、保健師の方と出産から育児まで連携しますが、マル福の受給者証は市役所本庁にある市民課に行かなければいけない状況でした。
頂いたご意見を基に役所と協議し、マル福に限り、健康づくり課で発行可能にシステムを変更して頂き、母子手帳の取得タイミングでそのままマル福受給者証の交付を受けられるようになりました。
心身苦しく不安な時期、少しでも負担を減らすことが重要だと訴えた甲斐がありました🤲

再交付の手続きなどのイレギュラーは市民課対応になることもあるということですが、原則妊婦さんに負担がないような運用にするということで話を頂いています。

本来であれば福祉センター建設時に話合われるべきことだったと思います。当時私は高萩におりませんし、議員でもありませんでしたが、例えいたとしてもそこまで細やかな配慮が出来たとは正直思えません。

だからこそ未来のために、女性の視点が取り入られやすいよう女性議員の誕生・挑戦を心待ちにしたいと改めて思わされました…。

何はともあれ、ご意見を頂きましたみなさま、迅速に対応いただきました役所関係各位に深く感謝いたします☺️